敏感肌用化粧品のアヤナスの成分

アヤナスのストレス対策って?

 

アヤナスのストレス対策と効果

多忙な仕事や人間関係。あれこれと時間に追われる家事や子育てと女性の毎日は忙しくてストレスもいっぱい!

 

そんなストレスはお肌にも大敵。なぜなら、ストレスがかかってしまうことで、肌を守ってくれる肌バリアの低下を招いてしまうからです。

 

アヤナスは、外部要因ばかりではなく、ストレスという内部要因にも着目し、両面からスキンケアを行っていく対策を講じています。

 

そして、その対策に使われているのが、「ストレスバリアコンプレックス(R)」という成分。

 

ストレスによる肌バリア機能の低下に歯止めかけ、健やかで美しい角層へと導いてくれるディセンシアのオリジナル複合成分で、パルマリンとジンセンX、ビルベリー葉エキスの3種の成分から成り立っています。

 

詳細>>ストレスバリアコンプレックス(R)

 

 

ストレスと敏感肌

 

アヤナスのストレス対策と効果

ストレスによる「肌荒れ」で、血行不良になってしまうと、皮膚の温度が下がってしまい、ターンオーバーが乱れてしまいます。

 

そうなると角層の生成に大きな影響が及んでしまうため、バリア機能も低下してしまいます。

 

バリア機能が低下してしまうと、外的刺激を受けやすくなるとともに、肌の潤いも蒸発してしまうため、さらに肌の状態は悪化してエイジングが進んでしまいます。

 

そのため、保湿ケアだけでなくストレスケアもシッカリと行っておかなくては、敏感肌を鎮めることが難しくなってしまいます。

 

ストレスによる皮膚の温変化度

皮膚の温度は、ストレスがかかることによって以下の画像のように低下してしまいます。

 

ストレスと敏感肌

 

ストレスがかかると自律神経が乱れることで血管の収縮が起こります。すると当然血流が悪くなってしまい、皮膚の温度の低下につながってしまいます。

 

バリア機能の低下

皮膚の温度が下がってしまうことによって、ターンオーバーの乱れを招いてしまって、タイトジャンクションの結合が弱くなってしまいます。

 

すると、肌内部にあるカルシウムイオンや水分が流れ出してしまい、潤いを損なった肌のバリア機能が低下してしまいます。

 

下の画像は、その状態を比べたもので、カルシウムイオン(赤い色)が、結合が弱まってしまったタイトジャンクション(緑色)の間から流出しているところが確認できます。

ストレスと敏感肌

タイトジャンクションとは
角層下の顆粒層(かりゅうそう)で、隣り合う細胞と細胞をつなぐ接着構造。肌の水分やカルシウムイオンの流出を防ぐ役割を持っていて、健康で美しい角層がうみだされる鍵となっています。

 

※皮膚の温度低下は、ストレスばかりではなく、睡眠不足によっても同じように起こってしまいますので注意しましょう。